株式会社万代さま ご提案
何を入れれば失敗しないか、誰にどこまで見せてよいか。
その判断材料を揃えるところから、一緒に整理させてください。
貴社の詰まり
Excel・PDF・Wordがサイボウズにバラバラになっていることそのものより、どこに何があるかを毎回教え直す時間のほうが痛い。 アルバイトスタッフが多く、採用のたびに同じことを繰り返すなら、探す仕組みを最初から作ったほうが早いと思っています。
AIで何ができるか、社内に判断材料がない
ベンダーの話を聞いても、どれが合うか判断する材料がまだない。だから提案ベースで話せる相手を探していらっしゃる。 私たちはそこから入ります。事例を並べるより、貴社の状況を一緒に整理するほうが早いと考えています。
誰にどこまで見せてよいか、線引きが未整理
閲覧権限を必須要件に挙げていらっしゃること、個人情報の扱いを「不明」とされていること。 ツール選びより先に、誰に何を見せるかの骨格を決めます。ここを後回しにすると、導入後に設計を作り直す手間が出ます。
だから私たちが合う
セキュリティと検索を切り離さない設計
デロイト トーマツで大企業・官公庁のセキュリティとAIを担当してきました。 閲覧権限と個人情報の設計は、マニュアル検索の仕組みと同じタイミングで整えます。 ツールを入れてから権限を考え直す、というやり方はしません。
自分たちで動かせる体制まで
弊社も社内資料の検索をAIで実運用しています。特定ベンダーへの依存度を必要以上に上げません。 担当者が変わっても維持できる形を、最初の設計段階から意識します。
調査段階からの壁打ち相手として
提案ベースで話せる相手をお探しとのことで、他社の事例を交えながら、 貴社の状況に合う進め方を一緒に整理させていただきます。 最初から断定で押すつもりはなく、判断材料を揃えるところから入ります。
進め方
ご状況を拝見しての骨子です。初回のお話を聞いて、優先順位に合わせて組み直します。
散在したマニュアルを、キーワードや質問形式で引ける形に整える
Excel・PDF・Word がサイボウズに混在している現状を把握し、 形式を問わず検索できるインデックスを設計します。 POSレジ操作や運用ルールなど、頻出の問い合わせを起点にします。
店舗スタッフ/管理者など、役割ごとの閲覧権限を最初から設計に織り込む
誰にどこまで見せてよいかの線引きを、ツール選定より先に整理します。 個人情報や機密情報の扱いを含む情報設計の骨格を先に決めることで、 後から設定を作り直す手間を減らせます。
特定ツールへの依存度を抑え、貴社側で運用を続けられる体制まで見据える
アルバイトスタッフ約1,000名規模の運用を想定し、 アカウント数に縛られない運用設計の選択肢や、 担当者が変わっても維持できる運用設計までを視野に入れます。
実績 Before → After
弊社自身がAIで業務を動かしながら経営しています。数値は社内での実績です。 30分お話しいただければ、貴社の業務に置き換えてお伝えします。
情報リサーチ
↓
バックオフィス処理
↓
営業資料作成
↓
ナーチャリング対応
↓
チーム
芹澤 直人
Principal — 担当
大学在学中から上場前スタートアップでAI活用とセキュリティ業務に従事。デロイト トーマツ コンサルティングに入社後、大企業・官公庁向けにセキュリティとAIを軸としたコンサルティングに従事。AIエージェント実装とAIガバナンス設計に深い知見。
髙橋 洸輝
代表取締役
大学在学中に越境EC事業で学生起業。日本M&AセンターでPEファンド担当部署のソーシング業務に従事。ギフティ(東証プライム上場)の戦略投資部門で、10件超のM&A・マイノリティ出資およびバリューアップ・PMI業務を担当。
AIの進化が、事業成長に直結する体制を構築する。
NAUTILUS AX SHERPA(NAXS)は、BIG4出身のセキュリティ専門家と上場企業実務家による企業向けAI活用・業務改革支援チームです。 ガバナンスと活用の両方を、同じチームで設計できます。
会社サイト: naxs.jpContact
まずは30分ほど、現状を伺いながらお話しできますと幸いです。
レディクルのメッセージ機能よりお気軽にご連絡ください。